貴方が住むのにはどんな家がいい?

いかに住みやすい家にするか

家の内装にも気をかけたいというのは誰もが思うことだと思います。
その際の失敗事例をご紹介しましょう。

まず、吹き抜けです。
家全体に火の光を入れるものとして採用される方が多くいらっしゃるみたいです。
これは、日の光を取り入れるのには確かにいいみたいですが、夜になると一気に温度が下がり寒くなるそうです。
また、音がよく響くようで上の階の音なんかも気になるそうです。

また、リビングを少しでも広くしようと玄関のスペースを削られた方のお話です。
リビングはみんなで過ごすのだからと気を使ったのでしょう。
荷物の出し入れがものすごく大変みたいですね。
雨の日なんかは傘やカッパなどの雨具もありますから玄関はあまり削らない方が無難みたいですね。

春夏秋冬に合う家

家を建てる場所や気候によって家のあり方も違います。

雪が沢山降るところに家を建てるなら2重サッシがおすすめです。
外側の窓は凍ってしまいますし、結露も大変なんですよ。
2重サッシなら結露が酷くても下がアルミですから腐れたりする負担からだいぶ楽になります。
これは北海道の家に住む方のお話ですね。

埋立地に家を建設する際は免震構造で建てることをお勧めします。
日本は地震大国ですから、なにかと地震が起きます。
免震構造で建てておけば、地震による財産の消失を防げます。
埋立地は地盤が弱いですからね。
免震にしておくことで震度6のゆれが震度3くらいにしか感じないという事例も聞いています。
よく免振とは聞きますがこれほどまでとはなかなか聞かないですよね。
家の建て方も大事ですね。



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