外壁はそうそう取り替えられない

見劣りしない外壁を選ぶ

住宅は外見も大事だとお思いになられませんか?
外壁の色は何色を選びますか?
白なんか清潔感があっていいなと考えがちですよね。
もしくはシックにまとめようと黒にしてしまおうとか考えませんか?
実はこの2色が一番汚れが目立つんです。
あんまり汚れが目立っているとご近所からお化け屋敷と噂されてしまいますよ。

では、外壁の色はどう選ぶといいのでしょうか?
クリーム色やグレー、ブラウンなどのぼんやりした色が汚れも目立たないそうです。
雨戸などの系統色から選ぶと家全体にまとまりがあるみたいですよ。

建築予定の住宅地を何気なく散歩して見てみるのもいいでしょう。
そうして、他の住宅の色を参考に見てみてください。
その色に合わせることでご自宅だけ景観から浮くことがないはずです。

外壁へのこだわり

外壁の素材も重要ですよね。

セメント質と繊維質を原料にしているこちらの壁材は今や、建てる家の7割の方が採用されているそうです。
豊富なデザインと高い機能性ですね。
断熱性、耐久性、防音性などに優れているそうです。

金属板と断熱材による外壁は先ほどのセメント質よりはコストがかかってしまうそうなのですが、地震などの時もひび割れしにくいらしく、建物の歪みにも柔軟に対応してくれるみたいです。

また、タイルは高級感あふれる仕上がりになるそうです。
塗り替えのメンテナンスも不要でメンテナンスも必要がありませんので長い目でみるならばタイルもいいかもしれません。

最後にご紹介するのは左官職人さんが塗ってくれるぬりかべというものです。
塗り壁の材料が天然素材なので独特の雰囲気を醸し出してくれます。
個性を重視するならば塗り壁もいいのではないでしょうか?



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